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2015.01.25

長い取組の副生成物

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多数の人物や組織が関わり無数の要素が相互に絡まり合い影響し合い
ながら動いていくモノゴトに対するのも、自分自身の分析の延長線上。

まあ考慮すべき要素は膨大になり、また特に自分自身の内にない感覚、
情動や規範や視点なども踏まえておかねばならない点は要注意である。

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とはいえ自らの感情とか思考とか行動を細分化して分析して、それを
組み替えて構築していくと、それなりには他者の理解に通じたりする。

親しい人たちの相談に乗ったりしながら、その感情の動きなどを見て
いるだけでも、この細分化して組み替えるプロセスの練習にはなった。

自他双方の観察分析は何らかの高等な目標があったワケではなく単に
自分自身や身近な人の課題解決を目指した際のプロセスでしかないが、
結果的に巡り巡って他にも得るモノがあると分かったのは収穫である。

たとえ目指した通りの課題解決ができなくて苦渋を味わったとしても。

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