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2015.01.09

冬の空と生活の拠点

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南中高度が上がってきて、正午前後に部屋の南にある大木に陽射しが
遮られる現象も軽減されてきて、これもまた春めいて感じる点の一つ。

駅前まで買い出し&散歩&夕飯に出掛けたら、南の空に不思議な形で
波打っているような雲が見え隠れしていたのだけど生憎ここは市街地、
全体像を見渡せるような場所などなく写真も撮れず記憶に残すばかり。

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近年、ちょっとばかり空の狭さが窮屈に感じられるようになってきた。
生まれ育った旧実家は田圃の中の集落で、とにかく空は広かったのだ。
今のアパートでは南半分、しかも近所の屋根の上だけだから大違いだ。

あと、それとは別に生まれ育った川越が懐かしくなっていたりもする。
ただ今の仕事について言えば、すぐ都心に出られる利便性は捨て難い。

まあ住処については、ただでさえカネが掛かる。しかも個人的に要求
も多いので、それこそ宝くじが大当たりするようなコトでもなければ、
いろいろなトコロで妥協するしかないだろう。だから決まりはしない。

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