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2015年2月

2015/02/28

上手く行かぬ悪循環

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仕事に追われていて「眠ってしまう前にここまでは」と思いながらも
寝落ちしてしまって断続的な睡眠になって集中力を欠いたままという
悪循環に突入してしまい、風邪気味のまま今一つ二つ調子が戻らない。

金曜一杯の予定だった作業は遅れに遅れて、それでも何とか土曜には、
いや土曜の夜まで掛かってしまったが、どうにか終えるコトができた。

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2015/02/27

少々上手くないかも

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急に温かい日々となり、雨の降り方も冬らしいものから春めいたのに
変わりつつある中で連日アポイントに振り回されたせいか、ちょっと
風邪っぽくなってしまった。持ち帰った自宅作業が溜まっているのに。

アポイントが続くと自宅作業が途切れ途切れになって集中力も欠ける。
それがようやく一段落し、これから一気に片付けようとしていたのだ。

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2015/02/26

一応、上手く行った

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ずいぶん前に注文していた品がもう一つあって、外出から帰宅したら
不在票と「昨日発送しました」というメールが届いていて受け取った。

発注したのは昨年11月末。出張時などに使ってるハードケースの専用
オプションで以前から欲しいと思っていた品だが、気付いたら国内の
流通在庫が消え失せていたので、並行輸入業者に頼んでいたのだった。

この品は米国製、北米の流通在庫はあるらしいので注文を受け付けて
くれたものの、業者側の見通しが少し外れたようで、まず米国内での
商品確保に数週間を要し、ようやく調達して日本に配送させたものの
今度は書類の不備か何かで税関で長らく止められてしまった、云々と。

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2015/02/25

上手く行かぬ正論は

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「他人に口を出さないと気が済まない連中」が何を考えてるのかなど、
自分自身に余裕ができてから推し量っても全く問題ないと考えている。
なにせ相手は、正論という武器で当人が言いたいコトを言いたい放題、
要するに、こっちのコトなどロクに考えてくれていないも明白だから。

表面的には正しいように見える論ゆえ正論と呼ばれるのであり周囲の
多くは諫めるなどしないだろうし、迂闊に諫めたって敵視されるだけ。
だから正論というのを武器にしてしまうと人の道に戻る機会も乏しい。

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2015/02/24

上手く行かせるには

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やるコトが重なってしまえば、悪循環に陥るコトは分かっているのだ。

だから対策するならば重なる前に片付けるのが一番。だけど今まさに
多数の案件が目の前にある状況で“事前”の話をしても役に立たない。
ましてや当人が関与し得なかったり関与が困難な部分が原因で一斉に
注文が重なってしまうような環境では意味さえも存在しないと言える。

だからこんな状況に実効性を伴う対処方法は、ほぼ唯一対症療法のみ。

まず、短期的にでも重なりを減らすべく、最優先の項目以外は先送り。
その最優先に設定した項目は、もちろん期間内に何とかするしかない。
それを案件一つひとつ、繰り返して進めていくだけ。ハナシは単純だ。

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2015/02/23

上手く行かない背景

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ちょっとしたトラブルでも一つひとつが心に引っ掛かってしまうのは、
仕事が詰まっていて精神的な負担となっているのが最大の原因である。

目の前に積まれた案件の数に自分自身がプレッシャーを感じてしまう。
前に仕事を詰め込まれて破綻した、嫌な記憶が思い出されてしまって。
(そのせいで受注が激減し数年に及ぶ貧乏に繋がっているから余計に)

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2015/02/22

上手く行かない土日

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隣の中学校グラウンドでは少年野球団の絶叫調の掛け声、近所の路地
では大音量の音楽を流して流す廃品回収業者、目の前の大木の上では
泣きわめくカラス、という三段構えの騒音攻撃によって否応なく目を
覚まさせられ、ロクでもない気分から始まったのが、この土日の両日。

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2015/02/21

うだつは上がるのか

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蔵造り建築というのは一般庶民のものでなく相応の財を成した商家が
住宅兼店舗兼倉庫として、長持ちするよう相当な費用で建てたものだ。
そりゃあ「うだつ」を上げることが資産家の象徴というコトにもなる。

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2015/02/20

それなりのサイクル

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まあ高層住宅は相応の費用をかけて作られているものだから、長屋や
安普請な戸建てなどに比べれば長持ちして歴史を伝える可能性はある。
ただ、再利用するといっても、どんな風になるのか今は想像できぬが。

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2015/02/19

時代ごとの土地利用

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区画の内側には更地だけでなく朽ちかけた建物が残ってる場合もある。
その中には古い住民も忘れていたような、ちょっと興味深いのもある。

住民以外の目に触れぬまま残されていた江戸時代の城の堀の址だとか、
明治か大正の頃に大商家が建てた別宅とか、はたまた昭和初期の劇場、
さらには公共の役を果たしていた建物まで、いろいろ「発見」された。

そういうのを観光スポットとして仕立てて再利用するのが現代の流儀。
もちろん区画の外周だってリフォームしたり建て替えて新たな客層に
向けた新たな商品を扱う店に生まれ変わったりするけど、観光地だと
古い建物の雰囲気を活用しようとする傾向が強いのは言うまでもない。

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2015/02/18

住宅街化する商店街

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川越の旧市街は武家と商家と職人の街がそれぞれあり、ところどころ
寺社が点在するような感じだったのが、近代になって商店街が広がり
それぞれの区画の外周に商店が軒を連ね内側へ居住空間を追いやった。

その小さな商店の数々は高度成長の終わり頃からだったか、スーパー
マーケットに客を奪われたか顧客そのものの変化によるものか判然と
しないのだが、ともあれ次第に衰退し、シャッターを下ろしていった。
旗竿地の奥まった土地が取り残されたのも、致し方のないコトだろう。

市内および近隣在住の人たちを相手にする商売で活気を維持している
コトができたのは異なる鉄道会社が別々に作った駅と駅の間を結んだ
あたりの商店街ばかりといった感じだったのだが、取り残されていた
北の方の古い商店街では平成に入ったあたりから観光客を呼び込んで
新たな客層を相手に商売するようになり、気付けば今のような活況へ。

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2015/02/17

間近に見つつ考える

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日曜の午後は、早めに川越へ戻って、日没まで市内を歩き回っていた。

越生より温暖なのか住宅の庭の白梅が見頃だったりするが狙いは別だ。
旧市街の中、観光地化している目抜き通りを避けつつ、裏路地ばかり
通り抜けたり行き止まったりしながら、ところどころ歯抜けたように
なっている空き地を探しては、どのような建物が似合うかを考えつつ。

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2015/02/16

直近には咲き始める

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大量の案件が入ってきてしばらく遊び歩く余裕がなくなりそうなので、
この土日には実家へ行って、ちょっとドライブと散歩を楽しんできた。

ちょっと早いが、まずは梅の時季に差し掛かりつつあるので越生まで。

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2015/02/15

最近ってどのくらい?

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暇だったのは10日間ほどでも「最近ずっと暇だった」と感じてしまう。

1カ月、いや3週間もすればヒトの記憶は日常生活に埋没してしまって
ほとんど「現状」を考える材料から除外されてしまうのが大概のヒト。
大概は当人が思うより短い期間であり、「最近いつもアレだなあ」と
感じたりしても、実はそれほどでもなかったりするので気をつけよう。

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2015/02/14

13日の金曜日の受注

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さて仕事が一斉に動き出した金曜。数えてみれば5件、いや6件になる。
中には小さい案件の塊みたいなのもあり全体の数では10以上にもなる。
まあその半分くらいは初動の打ち合わせまでの段階で、まだ本格的に
着手するタイミングではないけど、案件は確定したものと思っていい
状況だから重なってしまう状況を避けるべく他を早めに進めたいもの。

仕事が暇だった期間は10日かそこら。まあ程々の休暇みたいなものか。

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2015/02/13

そこらへんが繋がる

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最初とか最後にはメンタルな部分も重要になる、という可能性を否定
するつもりはないんだけど、その日その場で変わってしまう気分など
が大きく影響するメンタルな部分に、それほど頼ってはいられまいよ。

実際、状況を動かす大きな要因というのは現実に発した言葉だったり
現実に実施した行動であったりするワケで、意志というのは、そんな
言葉や行動の、まあちょっとした背景要素くらいの存在なのだと思う。

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2015/02/12

そこらへんが相補的

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もちろん、感情の動きが自分のソレとは異なる相手に対しても親しみ
のような感覚を覚えるケースも少なからずあって、たとえば「この人
は自分にないものを持っていて支えになりそう」みたいに頼るコトも。

それは単に頼って依存するというだけでなく、当人の可能性を広げる
のに役立つ考え方であり、その点では望ましいと言えるのではあるが、

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2015/02/11

そこらへんが根幹か

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モノゴトに対処する姿勢や方法論のようなのを変えるのは、なかなか
容易なものではないというか、まさにそれが「性格」そのものであり、
むしろそこが変わったなら「人が違ったように見える」のだと思うし、
さらに言うなら人と人との相性にも大きく影響する要素なのだと思う。

なにせ感情の動きが同調する相手には仲間意識を抱くのがヒトだから。

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2015/02/10

そこらへんに共通点

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いやどちらかというとヒトの大多数は周囲の他者を詳しく観察したり
分析したり自他の差異を明確化するようなコトをあまりしないのかな。

少なくとも、問題として認識したモノゴトに対処する方法論といった
メタな部分に関して、ヒトはあまり頻繁に変化しないものだとは思う。
そういうトコロを、たまに見掛ける他人の中に見出しては、「やはり
この人はこうなんだな」みたいな感覚を抱いたりするコトがよくある。

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2015/02/09

ニホンのキホン・どこでも割と平穏な生活で

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まあそもそも現代日本に限らず古今東西多くの社会というのは白でも
黒でもなくて渾然一体となって多少の濃淡の違いがあるくらいの灰色、
みたいな様相が基本であり絶対的な存在などない、くらいが相場だと
思うのだけれども、人々はそんな濃淡を強調して把握してしまいがち。

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2015/02/08

このクニのカタチ・見てきたような嘘の混入

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人々の宗教観みたいなのも環境要因に大きく左右されるものの一つだ、
なんてハナシは和辻の「風土」をはじめ枚挙に暇がないワケであるが、
たぶん環境要因に対する個々人の適応度合い・範囲などもまた人々の
宗教観に影響するメタな要因となっているのだろう、とか最近考える。

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2015/02/07

たまには哲学もする

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ヒトの能力というのは、生まれ育ちといった条件に大きく左右される、
すなわち自らの意志で管理できないトコロにあるのだ、と思っている。

「大人になってからは違うだろ、自分で動けばいい」と言う人もいる
だろうけど、それは一面正しいようで、一面でしか正しくないと思う。

自発的に行動しようと思って動ける性格かどうかという点そのものが、
そもそもにして生まれ育ちに強く影響を受けてるはずなのだからして。

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2015/02/06

たまには神頼みでも

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結局、買い出しのため駅前まで出たのは金曜のコトになってしまった。

定例作業以外の仕事の打診も来ているのだけど、まだ発注元で調整が
進められている段階らしく、確定するのは少し先のハナシになりそう。
つまり今度の週末も、先週末に引き続き仕事のない週末というコトに。

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2015/02/05

たまには普通に覚醒

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ここしばらく仕事が忙しくないのを良いコトに寝坊する日が多かった。
雪の朝に久し振りに「いつもの」時間に目を覚ますコトができたのは、
寒かったからではなく、むしろ予想してたほど寒く感じなかったから。
要するに、「いつもの」時間に意識は目覚めているのだけど暇な日は
つい二度寝に突入してしまって結果的に寝坊している、というワケで。

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2015/02/04

ときたまからまわり

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少なくとも今週は大きな案件が入ってくるコトはなさそうなので少し
時間に余裕があり、やらないといけないコトも結構あるのだけれども、
なかなか着手できず、どちらかというとダラダラ過ごしてしまいがち。

時間の余裕はあるけれど、例の定例作業とか家事とかの合間になって
まとまった時間ではないという点も、動きの鈍さの原因の一つだろう。
一気にやり切れず中断してしまうと、再開するのに多大な気力が要る。

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2015/02/03

ときたまうろたえる?

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ドライブには、先日の修理から(何の措置も行われず)戻ってきた古い
一眼レフと、マニュアルフォーカスの単焦点レンズを何本か持参した。

氷柱を見物したあとは少し遠回りして帰るコトにしたのだが、適当に
走り回っていたら今まで通ったコトのない道に入り込んで秩父札所の
一番という寺院に遭遇、せっかくなので境内を少し見学させてもらう。

ちょうど駐車スペースの前には宝登山で見物するつもりだった蝋梅の
様々な品種が植えられており、まさに見頃を迎えていたので接写する。

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2015/02/02

ときたまドライブへ

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実家に行くのはドライブの拠点として、というのが主ではあるのだが、
今回は兄のPCが一つ不調になったのを調べたり、たまたまCATVモデム
交換作業が行われるので立ち会ったりと、ちょっとした用事もあった。

そんなこんなで出発が遅れてしまい寄り道の時間は限られてしまって
目的地に行って帰るだけの行程になるなあ、とか思いながら走り出す。

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2015/02/01

ときたまぱったりと

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長らく停滞していた作業をようやく脱し、少し気が抜けたような状態。
金曜に次の案件の打診を受けているけど少し先のハナシになりそうで、
要するに月曜の定例作業まで仕事から開放された状態で実家へ行った。

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