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2015/02/11

そこらへんが根幹か

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モノゴトに対処する姿勢や方法論のようなのを変えるのは、なかなか
容易なものではないというか、まさにそれが「性格」そのものであり、
むしろそこが変わったなら「人が違ったように見える」のだと思うし、
さらに言うなら人と人との相性にも大きく影響する要素なのだと思う。

なにせ感情の動きが同調する相手には仲間意識を抱くのがヒトだから。

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モノガタリにおける世界観というか雰囲気というかそういったのにも、
どことなく「性格」を感じるが、それは個々の登場人物の性格だけで
なく、さらにもう少し上位というか、割とメタな部分でも感じられる。

フィクションはもちろん、ノンフィクションでも切り口だとか脚色の
方向性だとか、そういった部分に、制作側の「性格」が見え隠れする。

きっと、その性格部分は、作品に対する好悪感情にも大きく影響する。

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