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2015/02/17

間近に見つつ考える

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日曜の午後は、早めに川越へ戻って、日没まで市内を歩き回っていた。

越生より温暖なのか住宅の庭の白梅が見頃だったりするが狙いは別だ。
旧市街の中、観光地化している目抜き通りを避けつつ、裏路地ばかり
通り抜けたり行き止まったりしながら、ところどころ歯抜けたように
なっている空き地を探しては、どのような建物が似合うかを考えつつ。

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地図や空撮画像でみると建物が建ち並ぶ区画内に取り残されたような
形で何も建てられていない土地が残されていたりするコトがよくある。
もともと農地だった場所ならともかく、江戸時代から街だったような
地域は地価が高くて可能なら利用したいはず、空き地には理由がある。

実際に行ってみると、道路に面して建物が密集してしまって区画内の
空き地に入るには人が通れるだけの細い通路しか残されてなかったり、
そこそこの広さの道路(おそらく私道)から入れる場所では突き当たり
に駐車場が設けられて近隣の住民が利用しているらしい様子が伺える。

観光地化されているエリアであれば、むしろ道に面していた店が更地
になり時間貸駐車場として営業するようなトコロも増えているのだが、
そこから少し外れて住宅街、または事務所などが立ち並ぶエリアでは、
「一見さん」が迷い込む心配のない、隠れた駐車場が役に立つのかも。

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