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2015/02/21

うだつは上がるのか

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蔵造り建築というのは一般庶民のものでなく相応の財を成した商家が
住宅兼店舗兼倉庫として、長持ちするよう相当な費用で建てたものだ。
そりゃあ「うだつ」を上げることが資産家の象徴というコトにもなる。

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まあ目下のトコロそういった生活が可能になる目処など立ってないが、
もし何かの拍子に財を成してしまうようなコトがあったりしたならば、
それに相応しい住居を建てるくらいはするであろう、という気はする。
ただ、家を建てるといっても、どんな風になるのか今は想像できぬが。

そういえば近現代の川越には町医者も多く、廃業したトコロもあるが、
鉄筋コンクリート造の住宅兼医院みたいな建物は、街中に幾つも残る。
案外、そういうのを住宅兼事務所として使ったら、残せるかもしれん。

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