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2015/02/10

そこらへんに共通点

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いやどちらかというとヒトの大多数は周囲の他者を詳しく観察したり
分析したり自他の差異を明確化するようなコトをあまりしないのかな。

少なくとも、問題として認識したモノゴトに対処する方法論といった
メタな部分に関して、ヒトはあまり頻繁に変化しないものだとは思う。
そういうトコロを、たまに見掛ける他人の中に見出しては、「やはり
この人はこうなんだな」みたいな感覚を抱いたりするコトがよくある。

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まあ自分自身という一つのサンプルを見ても、また周辺のサンプルを
見ても、さらにはネット上などに跋扈してるサンプル群までも含めて
そう思えるもので、つまり要するに自分自身からして方法論を改める
のが非常に困難であるという課題意識が、根底にあったりするワケで。

そういうスタイルが似た者どうしで固まるのが社会の常というコトか、
逆に社会の中の小さな枠内では似たような者たちが育つというコトか。

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