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2015.04.06

注意深く進んでいく

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同じ分野の同じような領域の仕事でも、実際の作業で思考する内容は
案件により大きく異なるというか、全く違っている場合も少なくない。
当然ながら得手不得手や好き嫌いがあり、合うかどうかは大きな問題。

「こういう方向性の仕事は得意」とか「この志向の案件は苦手」とか、
そういう要素というのは各案件の進捗を決定づける重要な条件の一つ。

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いやまあ仕事への姿勢が感覚的に過ぎるという批判は常にあるけれど、
案件ごとに必要な情報を全て頭に叩き込み消化してアウトプットする、
そういうスタイルで仕事をしているおかげで感覚に頼る部分は大きい。
だからこそ感覚を御する手法を、いろいろ工夫してきているのである。

で、プロセスが長いので小さな案件でも時間を要するケースが多くて
コスト割れしがちで、単価の(そして規模的にも)大きめの案件の方が
好ましいってコトになるのだけど、ところが大きすぎる案件になると
所要時間もまた長くなり収入までのスパンも長くなってしまうワケで
要するに「案件として手頃なスケール」の範囲が狭いのが大きな課題。

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