« 相手がいてこそ仕事 | トップページ | 異なった半面を持つ »

2015/04/14

内面が他者にも影響

20150414_img_20150411_132026s


人間を区分する枠として、「羮に懲りたら膾でも何でも吹く人」とか、
「羮に懲りてもすぐ忘れてまた羮に痛い目を見る人」ってあると思う。

どちらかというと後者である、という自覚は割と強くある。あるから
こそ、そんな性質の短所を補うような考え方をするよう心掛けている。

とはいえ、他人に対し自分と同じような反応を期待する場面は少ない
と思うので、自分の失敗が原因で周囲にも迷惑や被害を与えるような
ケースでなければ、どちらかというと「毒にも薬にもならない」かと。
最近は人間付き合いが希薄なので他者を振り回すような状況も少ない。

--
一方、前者の性質が強い人は、毒か薬か、どちらにせよ他者に影響を
及ぼす傾向も強いんじゃないか、という気がしてならないのだが如何。
ジンクスとか宗教的な作法とか、さらには社会の慣習とか法令にまで、
膾でも何でも吹く傾向が強いのは、そういったコトの反映ではないか。

|

« 相手がいてこそ仕事 | トップページ | 異なった半面を持つ »