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2015/04/15

異なった半面を持つ

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いや人間の区分といっても、ある人物が常にそういう性質であるとか
決めつけるワケではなく、一人の中でも対象や状況によって異なった
性質を示すコトの方が、むしろ普通というか自然な姿であるとは思う。

何らかのモノゴトに対し挑戦的か消極的か、または楽観的か悲観的か、
といったのも「特定の対象に限り挑戦的で楽観的だが他のコトは全然」
みたいなのが人それぞれあるだろう。全てにおいて一様ではないのだ。

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他にも「文系と理系」みたいな区分もあるけど、それで分けるという
なら、それぞれの区分における知識の度合いを「文系科目何年生相当・
理系科目何年生相当」みたいな言い方をしてみたらどうだろう。案外、
一人の人物を時系列にみれば、一方だけ先に進んでいて後から他方が
追いつく、みたいな形になったりするかもしれない。自分自身そうだ。

大学の頃あたりまでは、“どちらか”でいうと理系だと思っていたが、
実は読書趣味の方向性に関しては高校あたりから歴史や古典など文系
方面に転じてきていた。まあ社会に出れば両方の知識が役立つワケで、
今どちらかと問われたって、どうみても一方だけだとは言えぬものだ。

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