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2015.04.07

慣れれば平気なのか

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苦手といえば、喫茶店で大声で談笑している連中というのも苦手だな。

声量を制限するというコトを知らなそうな若者、体育会系のノリとか
現場の騒音の中で野太くなった声を自覚しないまま張り上げる中高年、
そして耳が遠いせいか声が大きくなっているのを意識してるか否かは
分からないが昔話か愚痴でハナシが長くて論理構造が不明確な高齢者。

というか最後のは、単にとりとめない思考を垂れ流してるだけだろう。
まだ直接会話してる相手なら我慢できるだろうに、赤の他人のソレを
延々と聞かされるのが苦痛だ。ブログなら閉じれば見ずに済むけれど
聞きたくなくても耳に入ってくる、つまりは騒音公害みたいなもので。

騒音といえば新聞も大概だ。あれほど大きな音を発する物体が、何故
社会的に許容されているのか、と否定的な疑問に駆られるコトは多い。

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そんなワケで、気分を変えて仕事の進捗を図ろうと喫茶店に入っても、
あんまり長居できぬまま(イヤホンで音楽を流しても完全に遮れない)
ちょっと進んだかなという段階で、もう落ち着かなくなって退出した。

人に会わない生活を長く続けているせいで、ちょっとした騒音も苦手
になってしまっているのかもしれない。少しは適応しないといけまい。

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