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2015/05/23

たまには時事ネタ(103.5) 多様性への寛容

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野心や下心とは対極に位置する気でいる連中も、また別の意味で苦手。

そういったのを持たないコトが兎にも角にも大事であるという信条を
掲げているらしく見受けられるのだが、そういう連中が意見の異なる
相手に対する姿勢はといえば、喧嘩腰どころでなく叩き潰そうとする
かのような姿勢が目立つ。戦争反対と主張する奴がソレをやる様子を
見るにつけ、ホンネは「敵()に打ち勝ちたい」のだとしか思えなくて。

平和を訴えるなら敵を作るようなコトは徹底して避けてほしいトコロ。

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こういうのもまた野心や下心の一種であると個人的に看做しているが、
「自分は正義だからそんなのない」などと決め込んでているのだろう、
タテマエというか大義名分にしがみついているので本当に扱いづらい。

ついつい戦いたがってしまう生物としての本能のようなのを、個人と
しても集団としても身の内に抱えてしまってて切り離せないのがヒト。
形は異なれど野心や下心なども織り込んで社会を上手く回す仕組みを、
如何に作り上げるかという課題は、政治形態を問わず普遍的なものか。

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