« 染み出て川へ集まる | トップページ | 人の心に浸透する根 »

2015/05/16

汗の滲み出る日の夜

20150516_iimg_0301s


何だか無性に、何かしないといけないような気になってしまった未明。
まだ熱帯夜の日々には遠いのに身体が熱を帯びたような感じで眠れず、
あと加えて最近の日常に倦怠とか閉塞感みたいなのがあるような気も。

とはいえ、何をすればいいのか、何をしたいのか、そういう具体的な
トコロは全く何も思い浮かばないので、単なる空転状態にあるようだ。

コイツは全く宜しくない。寝付けないとロクなコトを考えないものだ。

--
このところむしろ寝過ぎるというか起き出したい時刻を寝過ごす日が
多い(アポイントがある日なら間に合うように起き出すのだけど)んで、
そのせいで寝付きが悪いのかもしれない。というワケで日の出の頃に
睡眠を半ば諦めて寝床で読書を開始。眠くなってくれればそれも良し、
(活字は好きなので、必ずしも「本を読むと眠くなる」ワケではない)
眠くならなければ睡眠を諦めて身体を休めるだけで夜を明かそうかと。

結局、読みかけの一冊を終えてなお眠れそうになかったので起き出す。
予報は真夏日。寝不足で挑むのは無謀な気もするのだが、致し方ない。

|

« 染み出て川へ集まる | トップページ | 人の心に浸透する根 »