« 真夏の昼の夢の後先 | トップページ | たまには時事ネタ(107) 半可通による中間評価(前編)判官贔屓したくてもできない »

2015.07.16

真夏の夕の仕事の後

20150716_epsn9042_1s


というか、集中力は長続きしないものだ。ただし少しは溜めておける。
たとえるなら充電池のようなものか、自宅でボーッとしてる間に充電
されたのを、涼しい喫茶店などで放電させて消費する、という感じで。

連続する猛暑日を自宅で凌ぎきったので、その褒美も兼ねて喫茶店へ、
納期の迫ってきた案件があって、深夜に少しずつ進めてきていたのを
一気に仕上げてやろうと、昼過ぎに洗濯物を取り込んでから出掛けた。

--
ついでに今回、店が無料で提供している無線LANを、先日契約したVPN
サービスと組み合わせて利用してみるコトにした。後者のサービスは
インターネット上の特定サーバまでの接続を暗号化することで経路上
の盗聴を防ごうとするものだが、さすがにPCの挙動は少し重くなった。
また普段のテザリング接続に比べると、利用するまでの手間も増える。

国外からの観光客が増え、通信サービスの充実が急務とされているが、
無料の無線LANサービスは利用前に3ステップくらいの操作が必要だし、
経路上の通信内容の保護も万全ではないので、なかなか微妙なものだ。

とか何とか考えつつ仕事を進めていたら、気付けば夕方になっていた。

|

« 真夏の昼の夢の後先 | トップページ | たまには時事ネタ(107) 半可通による中間評価(前編)判官贔屓したくてもできない »