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2015.08.11

断絶の裏にあるもの

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アレの下で長く続かなかったのも当然、だけど未だに負の影響を強く
引き摺ってて、こうして事ある毎にその事実を嫌と言うほど思い知る。

もし仮に、もっと長期間あるいはより強く支配を受けていたとしたら、
どれほどいじけた存在になっていただろう、考えるだけでゾッとする。

まあ兎にも角にも自分にとって酷い疫病神か祟り神のような存在だが、
それでもなお、そうなってしまう理由を考えていくと、恨まずに済む。
(というコトに気付く機会を得られた点のみにおいて価値はあるのか)

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もちろんヤツだって、それほどの悪人というワケでもないはずなのだ。
ただ相性がすこぶる悪い。たとえば罪悪だと考えている行為が違うし、
詫びとか謝罪のやり方も全く違う。ヤツの場合だと基本的に平身低頭
で相手を辟易させるほどだったりするのだが、そんなヒマがあるなら
リカバリーこそ重要だと考えている自分とは真逆で全く噛み合わない。

感受性だとか自意識のようなのが中途半端に強いのか、他人の行動の
背後に何らかの意図を見てしまいがちな性質。でも実際には、察した
つもりの相手の意図が的外れだったり、察した内容に根差した感情が
邪魔だったりとか問題が多いので、知性で飼い慣らすようにしてきた。

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