« ただ待つばかりでは | トップページ | 休んだからこそ再開 »

2015.08.24

能動的に頭を使おう

20150824_dscf9387_1ts


人間関係というのは頭を使わねばならぬもので、それゆえ疲れるのだ。
しかしアタマは使わないと衰えてしまうから使わぬワケにもいかない。
でもやはり使えば疲れるのだ。そしてアタマは様々な用途に使われる。

たとえば外でいろいろ活動をしてると帰り道くらいで目が疲れてきて、
歩いていても目を瞑りたくなるコトがあるけど、これは眼球が疲れた
というより、脳が処理に疲れた状態になっているような気がしている。

出歩くと多種多様な視覚情報に接するコトになるが、それを処理する
のは言うまでもなく脳。雑踏の中を歩く場合には視野内外の人や車両
などのベクトルを全て把握しようと視覚だけでなく聴覚まで活用する。

それらのイメージを脳内に映像として展開しつつ歩いてるものだから、
そりゃまあ疲れるのも致し方ない。他者との衝突を早めに回避しつつ
目標とする地点との位置関係を見失わず素早く歩くには、重要な思考。

仕事で出歩くときだけでなく、もちろん散歩や買い物などでも同様に、
さらに自転車や自動車の運転でも、周辺状況をイメージ化しながらだ。
これだけ能動的に使っていれば、そりゃあ帰りにもなれば疲れるよな。

--
脳でなく眼球そのものの不調は一日中自宅にいるときに多い気がする。
至近や無限遠に目の焦点が合わなくなって見えづらくなる場合があり、
これはむしろ虹彩の筋肉が疲労したか、肩凝りのような何かだと思う。

部屋で仕事したりダラダラしてるとき目にする対象物の距離は範囲が
限られてしまって違う距離には焦点を合わせにくくなるのかもしれん。
眼球も脳の一部から発生したというし脳と同じく使わないといかんな。

|

« ただ待つばかりでは | トップページ | 休んだからこそ再開 »