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2015.08.30

相手あってこそ人生

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「仕事の中で得意かつ好きな方」、というのは、聞き手としての役割
というか打ち合わせみたいなもので、アウトプットそのものではない。

アウトプットまでに要する時間はバラつきが大きく、早ければすぐに
終わるのだけど大幅に長引いてしまう場合もあって、まるで読めない。
見通しが立たないので、少し余裕を見て受注するようにしているけど、
そうすると結果的に案件を取りこぼしてしまったり、また逆に余裕を
使い切るどころか全く不足するくらいの遅れを生じる場合もあるのだ。

一定して遅いとか、特定の内容では遅いというのならば、まだ予測も
立てられよう、しかし何が原因で遅れるか分からないのが悩みどころ。

まだ今のところ抜本的な解決の目処も立たないので対症療法しかない。

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まあ苦手なトコロと向き合ってばかりいると気が滅入ってしまうので、
そうならないよう得意なトコロにも意識を向けるようにして回避する。

この土日には、両親の気紛れでドライブ旅行に誘われて同行している。
それなりにゴタゴタする場面もあるが、それなりには仲の良い家族と
言えるかもしれない、というか両親の間でときたま生じるゴタゴタの
火種を、燃え広がる前に流し去ったりするのが、こういうときの役割。

友人関係の中でも、家族間などでゴタゴタする場面に緩衝材のような
形で関わったりするのが多いのは、やはり「聞き手としての役割」を
得意としていて、しかもそれを割と好んで行う傾向があるから、かも。

だが最近1~2年ほどは貧乏ゆえ友達付き合いが激減してしまっている。
資金状況は一進一退ながらも中期的スケールで改善しつつあるはずで、
もう少しマシな状況になってきたら、また以前のように酒飲みだとか、
散歩や旅行を、いろいろな友達と一緒に楽しんでいきたいものである。

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