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2015/08/01

急がず回った結果に

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山ごもりか何かから戻ってきて師匠(?)に成果があっただの何だのと
報告してる夢を見た、もちろん現実そういうトレーニング三昧の日々
などないし師匠めいた人物もいないので夢の中のフィクションだけど。

時間もカネも余裕ない、そこまで何かを鍛えようという切迫感もない、
そもそもそんなあっさり(したように見える活動で)何かを得るなんて
コトに期待できない。だから日頃の意識と考察と行動を重視している。

日常的に意識して考察するのは基礎研究みたいなもので即座に役立つ
ワケではない(常に考えつつ動いてたら素早く動くコトもできないし)。
ただ、その成果が自然に行動へ反映されるよう、習慣付けていくのだ。

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月末の入金は即日、昼頃までに多くが支払に消えた。今月は金銭的に
厳しくなる見通しなので、日常かなり倹約していかないと持たなそう。
だが当然ながら倹約すれば活動量も抑えられてしまうのが目下の課題。

10年前20年前に比べると運動不足の影響が出やすくなっているようで、
夏の間ずっと不活発状態でいると行動力も劣化しかねない懸念がある。
あまり意識することなく生活の中で活動力維持を図る習性をつけよう。

もともと小柄で、特に子供の頃には筋力で劣る点が課題だったのだが
大学生くらいからは気にならなくなっていた。成長は遅かったものの
兄たちと同様に筋肉質な身体となってきたのに加え、力不足を補える
くらいに力の掛け具合が上手くなってきたのと、両方あるように思う。

これは、意識的な鍛錬の結果ではなく日常生活の中で身に付いたもの。
たとえば自転車や歩きの活動が長かったため足腰には自信があるけど、
気付けば踵を浮かせ気味に歩く癖がついてたり、また自室では座椅子
生活(真夏は暑いので座椅子も使わない)で頻繁に立ったり座ったりを
繰り返すなど、自然に足腰を使う生活があって維持できていると思う。

どうせまた涼しくなったら散歩に出る機会も自然に増えるはずだけど、
こうした既存の生活習慣だけでそれまで温存できるかどうかは不明だ。
まだ夏は長いし、もう少し強化を図るか、新たな習慣を身に付けたい。

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