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2015.09.04

不満感には距離感を

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彼岸へ赴いた身近な人間が生きている自分のコトを何と思うかなんて、
実は単に自意識過剰なだけなんじゃないか、とか思ったりもする昨今。

当事者の認識と外部の認識の食い違いは生きてる者たちの間にもある。
ある程度の距離で接している元上司とか、友達から伝え聞く「厄介な
家族や親族」などをみると、そんな乖離を特に強く感じるコトがある。

そういう人物とは直に接していると厄介さに腹を立ててしまったりで、
間接的な関係でないと冷静な観察ができない。なかなか厄介な相手だ。

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まあヒトが集団で行動すれば、もっとアレなコトになるケースも多い。

70年いや80年くらい前の極東の島国のようなコトをしている「戦勝国」
とか半世紀前にやってたような成功しなかった活動を繰り返す「民衆」
なども、果たして外から見るように自らの姿を観察できてるだろうか。

もっと小さい集団からしてそうだ、同種の個人が集まったら傍若無人。
たぶん集団内相互で依存し集団外を意識しなくなってしまうのだろう。

一人では自身に近すぎて自意識過剰、でも複数になると俯瞰できない。

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