« 違うトコロを考える | トップページ | 遠い遠い銀色の連休 »

2015.09.20

違うカタチの構築を

20150920_img_20150909_103324s


左派系とされる政党が揃って、いや一部に現政権への反抗心か何かで
動いてるようなのも混じってた気がするけどそれはともかく、または
野党共闘という形態に固まって戦略的思考を停止していたのか知らん
けど、断固反対絶対廃案という主張を前面に押し出してたような印象。

でも昔から気になっているのだけど、たとえば労働組合などの左派系
政党支持母体やその中の人たちは、本当にそれでいいと思ってるのか。
むしろ現状、支持母体まで含めて丸ごと「反与党」の受け皿に堕して
いないだろうか、というか個人的にそういう印象があって貧乏人だが
左派系政党を全く支持できないでいる、言うなれば消極的与党支持者。

--
忙しいし面倒臭くて国会での個別の論題まで追い掛けてなかったけど、
「労働者のための党なので安保法案についても労働者の観点から賃金
や福利厚生・家庭生活等への影響を聞きます」みたいな感じに特定の
視点に特化してたのはどれだけいたかな、いやそもそも存在するかな。

政党というメニューは数多くあるけどバリエーションには乏しい印象。
ヨノナカのヒトビトの生活スタイルはバリエーションが増えてるのに。

ひょっとしたらそもそも空気駆動のものばかりで他が存在しないとか?

|

« 違うトコロを考える | トップページ | 遠い遠い銀色の連休 »