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2015/11/05

ひとまず維持温存を

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医療機関へ行くのは、概ね定期的に行くコトにしている歯科耳鼻科を
除けば、仕事絡みで年1~2回、あとは今回のような付き添いばかりだ。

父は20年以上前から折に触れ体調を崩すのに対し長らく病院とは無縁
だった母親に似た体質なのか兄弟全員揃って割と元気だったりするが、
さすがに近年では少しずつ衰えが始まってるような気がしてならない。

水曜の案件は午後一杯かかると思っていたが割と早く終わってしまい
ひとまず(このところ月初に行ってる)床屋に寄ってから自宅へ戻った。
木曜には朝イチからの長時間拘束が控えているので体力温存を優先し
TV点けてダラダラしたり、のんびり風呂に浸かったりして早めに就寝。

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仕事や生活の上では、できるだけ無理をしないようにと心掛けている。
そう思うのは父の様子を見ているからでもあるが、自分自身が以前に
山積した仕事を無理して片付けようとして失敗した経験からでもある。

たとえば最近、(何年も経験がなかった)肩凝りが、なかなか抜けない。
この肩凝りは万病の元というか、肩が凝ってしまうような生活こそが
きっと万病の元で、休息と活動どちらか、または両方が異常なはずだ。

そして今回は、今まさに目の前にある仕事の山への対応が異常なもの。
ひとまず近く峠を越えて落ち着いてくる見通しなので、今後は上手く
休息を織り交ぜて仕事して、程良いバランスに維持していかないとな。

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