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2015/11/04

好転までは行かない

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などと言ってる間に、「たまにしか来ないけど条件は悪くない発注元」
から久々の依頼が舞い込んで、さっそく食いつきました。ありがたや。
こういうトコロの依頼が増えてくれれば生活も少しは楽になるはずだ
けれど、そう上手く行ってくれないあたりが人生ままならぬトコロで。

にしても納期が重なった上に半徹続きの酷い状況で精神状態も最悪で、
激しいストレスの反動は3~4週振りの休みとなった文化の日にも残る。
せめて少し気分転換しようと実家に来てみれば親父が調子を崩してて
夜遅くなるにつれ辛そうにしているので母と一緒に夜間外来へ付添い。

まあ身内なら大方想像できる範囲、ちょっと疲れが溜まったトコロに
気温の低い日があって調子悪い気になって心身症的悪循環に陥ったと。
それほど珍しいデキゴトではなく、実家暮らしだった20年ほど前から
晩秋や冬に時折発生するので慣れている、ただし近年は加齢の影響も。

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さてその肝腎の休日、川越の街を少しブラブラしたくらいで終わった。
水木と長時間拘束の予定なので、それに向けて心身もリフレッシュだ、
と思っていたけど、リフレッシュできたのは気分の方だけだったかな。
身体の方は、今度の土日くらいか。仕事も残っているとは思うけれど。

まあ両親も前夜の疲れが残っていたし、自分もまだ前日までの疲れが
抜けきっていなかったし、少しばかり衰えを感じるような休日だった。
どこまでが加齢に伴う衰えなのか、どこまでが多忙な仕事に追われた
結果とか長く続く貧乏で外出が減った運動不足の影響なのか不明だが。

両親の老いてゆく姿を身近に見る機会は、自分の将来の姿を予想する
材料としても重要で、折に触れ寄り添いながら可能な限り見届けたい。

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