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2015/11/13

意識的に委ねる作戦

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それにしても、睡眠サイクルの異常が解消できないままで困っている。
夕方か宵には猛烈な眠気が襲い、どうしても長めの仮眠をしてしまう。
そして普段通りの時間帯に寝床へ入っても寝付きが悪くてすぐ目覚め、
以後まるで眠れなくなってしまう。宵の睡眠時間も未明の睡眠時間も、
それぞれ90分ほどで、どうみても睡眠時間が足りているとは思えない。
実際、寝不足が続いたときのような身体の状態になっていると感じる。
なのに90分で目覚めてしまうから、タチが悪い。修復しないと危険だ。

次の週末は今までの週末とは違って作業をせず済みそうなので、今度
こそ長く眠ってやりたいトコロなのだが、睡眠異常の原因が分からぬ
ままなので、本当にそれが可能なのかどうか、少々気懸かりではある。

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水曜もまた、宵に90分の睡眠をしてしまった。どうせすぐ目覚めるし、
遅れてる作業もあるので、木曜未明にかけては炬燵で寝るコトにした。
あとは身体が勝手に何とかしてくれると期待して。そう、こういった
状況では「良くないコトだ」という意識そのものが何かの邪魔をする。
あえて意識によるコントロールを放棄して身体なりに、そして状況に、
任せてしまった方が、むしろ良い結果が得られたりするコトもあって。

どうにもならないと思える状況に陥ったときほど、むしろ何とかして
知恵を働かせたりして状況に乗ってやる、そのくらいの気でいた方が、
多少なりともマシな結果が得られるというもの。少なくとも気分的に。

で、どうしたかというと、小一時間ばかり炬燵で横になっても眠気の
割に眠れず次第に身体が熱を帯びてきたので、ふと思い付いて涼しい
布団の中に押し込んでみたら丁度良かったのか、朝の普通の時間まで
無事に眠り続けるコトができた。なるほど身体を騙すには先ず自分か。

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