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2015/12/06

週の最後の撮影散歩

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土曜は朝10時に武蔵嵐山駅から歩き出し、史跡博物館を見学して菅谷
館跡を下って槻川沿いの堤防を巡り右岸側から嵐山渓谷に入っていく。

紅葉は、まさに見頃を迎えていて、見物に来ている客も多い、けれど
名前の由来となった京の嵐山とは違って(実際に行ったコトはないが)
他の見物人を気にするほどでもなく、のんびりと景色を眺めて歩ける。

新たに入手した沈胴ダブルズームは当然ながら最新モデルらしい描写
を見せ、他方ずっと前から使っている古いフルマニュアルのズームも
明るく澄んだ秋空の下で絞り込めばキレのある画を写し出してくれる。

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同行(というか案内?)したのは高齢に差し掛かった女性の友達と、母。
女同士で積もる話題もある様子なので、こちらは風景ついでに、語り
合うおばあちゃんたちの姿も撮影。それから他の見物客も、ときたま。

風景写真の中に人物を配置する構図は昔から割と好きで、よく撮るが、
最近また好んでこの撮り方をしている。アクセントとして、あるいは
本来の主役である景色と対比する他方の主役として、重要な位置付け。

そういう撮り方では「ほどほどの」見物客が来ているくらいの場所が
丁度良く、観光面では知名度の高くない「武州の嵐山」は都合が良い。

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