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2015.12.14

あまり苦労を厭わぬ?

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といっても大概の相手と話を合わせるコトができるという自信はある、
状況(場面とか空き時間とか)や状態(主に気分)が許す限りにおいては。
このアタマの内には幅広く多彩なモノゴトに関する情報が入っている、
という自負が割と昔からあるので、そのへん活かせば、まあいろいろ。

食材では一部に苦手もあるけど料理法についての好き嫌いは特にない、
と同様に知識に対し食わず嫌いをしない、という性格ではあると思う。
そうして、色々なモノやコトに触れるたびに知識を繋ぎ合わせてきた。
まあ食材の苦手と同じように、知識の性質によっては苦手もあるかな。

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誰かと対話するとき意識するようにしているのが、その相手の話題の
方向性だとか、好き嫌いとか嗜好あるいは苦手といった点についてだ。
そういうのが実は相手が使っている表現、具体的には同音異義的な語
の中の何を使うか、また文脈から滲む感情や意図などから読み取れる。

それが読めてくれば、ある程度は対話の方向性を御するコトもできる。
大概の人間は、自分だけが強く関心を持つ話題と、相手にも共通して
関心を持ってもらえる話題があれば、後者を選ぶのが普通であるから。
まあ、たまに前者の観点でしか語らない人がいて、それには閉口する。

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