« 一緒に成長してきた? | トップページ | 今月も下旬に入って »

2016/01/20

沈胴厨の珍道中とは

20160120_dsc_1733_1s


光学機器の方は、すっかり成熟した環境から使うようになった道具で、
そんな経緯から新しいのから古いのまで、ごちゃ混ぜに使い続けてる
のだが、こちらもまた機能性と同時に携帯性が重要な要素となる機器。

最近の好みは、撮影しないときに鏡胴を短縮しておける沈胴式レンズ。
ボディから突出しがちなレンズを格段に縮小でき携帯性を格段に向上
できるが、襷より短いのと帯より長いのと両極端といった課題も残る。

--
レンジファインダー用の古い設計の沈胴レンズは本体との連動もなく、
当然ファインダーを覗いても沈胴状態かどうか全く分からないワケで、
正直に言うと、うっかりそのまま撮影してしまったコトも何度かある。

逆に最近では一眼レフ用に沈胴レンズが何種類か登場していて本体と
いろいろ連動してくれるのだが、今使ってる組み合わせだと沈胴した
状態のままでは撮影設定の変更さえ一切できない仕様でイラッとする。

画面やファインダーには小さく注意表示を出すだけに留めて、ロック
するのはレリーズだけ、という作り込みだったら良かったのに、とか
思ったのだが、まあエントリーモデルの機種ではこんなものだろうか。

|

« 一緒に成長してきた? | トップページ | 今月も下旬に入って »