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2016/02/12

手応えならぬ足応え?

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週末には春の嵐との予報からか、TVで見頃と伝えられたせいか、晴れ
て風も穏やかだった祝日には蝋梅の名所の山に大勢の観光客が集まり、
麓の駐車場では10分ほどの待ち時間で入れたもののロープウェイには
長蛇の行列ができ1時間だか1時間半待ちだかという滅多にない活況に。

年に1~2度くらいは訪れる場所なので歩いて登れるコトは知っており、
いつもは上で過ごす時間を確保したいのとロープウェイからの眺めを
楽しみたいので乗っているが、聞いてみれば小一時間で上れるという
ハナシだったので、同じくらいの所要時間になるならと歩く方を選択。

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暦の上では春を迎えたものの山里では未だ冬の影響の方が強い。道の
周辺には溶け残った雪も多く、斜面には兎の足跡らしき凹みも見える。

それが溶けて頂上までの未舗装路をところどころ泥だらけにしており、
いささか歩きづらい箇所もあったが、周辺の景色を眺めながら坂道を
登る感触は実に久々だし、大汗をかきながら身体への負荷も楽しんだ。

そして下りのロープウェイも相当な行列だったので帰りも同じく徒歩。
今度は位置エネルギーが解放される向きだから汗もかかない。足腰で
体重を吸収しながら姿勢を保って足を進める、独特の感触を楽しんだ。

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