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2016.02.13

それで、本来の目的

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花の盛りというのは難しいもので、ちょっとした天候不順でズレたり
するから狙ってても外したりするコトは少なくないのだ、それが今回、
ほぼ全体が満開という状況に遭遇できて、実に久し振りのような気が。

蝋梅は、厳密に言えば梅の仲間ではないが、この時季に花を咲かせて
よく香る。その共通点から、「梅」の字を与えられたものなのだろう。
(でもマンサクも金縷梅と書かれたりするし割と適当だったりする?)
蝋梅園の通路は満開の蝋梅に囲まれて、独特の甘みの強い香りが漂う。

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もちろん花そのものの姿もまた見ていて飽きない。黄色い蝋を小さな
スプーンで削り取ったような半透明の花弁は、品種によって形や濃さ
の違いも楽しめるし、とりわけ開花前後にみせる濃い色がたまらない。

何年か前には等倍までのマクロレンズでクローズアップして撮ってた
ものだが当時のメイン機材は金策のため処分してしまった。で今回は
エントリーモデルの普通の一眼レフとキットレンズのズーム、それと
スマホのカメラという、普通の観光客っぽい機材で撮って遊んできた。

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