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2016.03.14

普通でないのは少し

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今の生活は、少しくらい「普通」でない存在でも許容される、ただし
そんな中にも規律というか守らねばならぬコトは、いくつも存在する。
もしできなければ仕事が続かず生活を維持できなくなるようなコトが。

たとえば時間。勤め人より時間の自由度は全体として格段に高いけど、
相手先とのアポイントや納期については、その水準に合わせる必要が。
こういうトコロは、社会の仕組みの中で仕事してカネを貰ってる以上、
どうしても避けられない。そういうトコロまで含めて社会から無縁で
生きるなんて、「全く普通でない」くらいの人でないと無理でないか。

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いっそ、より深く社会へ関与していく生き方もあるのだとは思うけど、
もう諦めている。社会に大きく影響を与えるデキゴトへの反応なども、
「普通の反応」ではなくなっている感覚があると、割と頻繁に気付く。

仕事では、中途半端に関わった案件では満足できるデキになるケース
は少なく、全体を通して自分がリードするような形の方が上手く行く。
というか、今回たくさん抱えた案件の多くで発注元や中間業者が多忙
ゆえか雑な仕事をしてくれたものだから、いろいろと面倒だったのだ。
こういうトコロでは、ごく普通の人間であり、ごく不通の生活である。

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