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2016/07/11

軒を貸して何とやら?

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そんなワケで割と疲れて帰途、遅めの時間の新幹線で東京へ向かった。
他人の気配に過敏なる性質なのか新幹線では隣の席の人々に快適さを
大きく左右されてしまうのが常、今回は「あまり良くない方」だった。

よく見てないが作務衣らしいのを着た男の腕が肘掛の上で微妙に動く。
京都駅で食事したので東京まで眠れるかと思ってたが半分は覚醒状態。

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本人の意識は肘掛から出ていないつもりだろうけど、衣服というのは
しばしば数cmは外側にあって当人の動作を拡散させてくれるのである。

名古屋で隣に乗ってきたので肘掛を譲った形にしたのを仇で返された
という気にもなったが安眠できないのであれば仕方ない、他者の挙動
で不意に意識を引き戻されるよりは自ら窮屈な姿勢を取るコトにした。

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