« 日常への変化の一つ | トップページ | 非日常的生活の感覚? »

2016/07/17

日常の感覚について

20160717_iimg_0786s


ある友達と周辺の人間関係について喋ってたら
「去る者は追わず」な性質であるとか言われたが、
昔の友達や仕事仲間らを完全に忘れ去るコトはなく
むしろ何かのきっかけで思い出したりしてたりはする。
はたまた何かの機会に再会したりすると昔通りだったり
ただ何の出来事もないのに連絡するような相手は少ないか。
そういうトコロ、淡白といえば淡白なのかもしれないけれど
単に、自分から周囲に働きかける動機が弱いというくらいかと。

--
ちなみに自分の周辺すなわち競合を含む同業者に対しては淡白だが
自分が仕事で関わる(他の)業界には強く興味を持っていたりする。
それゆえ今のような、様々な業界に接するコトのできる立場は
きわめて性に合ったものであると、その点からも導き出せる。
ヨノナカの動きに便乗して日銭を得てる程度の仕事だから
あまり他人に誇れる身の上だとは思っていないのだけど。

|

« 日常への変化の一つ | トップページ | 非日常的生活の感覚? »