« 休暇のプレゼントを | トップページ | 暗い部分を見せる時 »

2016/12/25

暗い部分は見えない

20161225_iimg_1154s


そういう状況について主な発注元である中間業者の社長こと元上司に
問題意識を訴えても取り合ってもらえない、というのは長年の経験で
思い知らされているが、それでも何度となく機会を捉えて訴えてきた。

いや違う、取り合わないどころか「仕事が多いのなら良いではないか」
などと返してくるものだから、こちらの不満ばかりが蓄積してしまう。
決して嬉しく思っていない様子を察していながらも目を背ける行為に。

--
おそらくアレは年長者とか元上司とか発注元といった立場に根差した
何らかの自己保身的な心理に基づく問題意識からの回避策なのだろう。
そういうコトをする人物は小学生くらいから心当たりがある、問題を
直視せず屁理屈で逃げつつも、集団内での自分の立場を維持する輩を。

言うまでもなく自分自身そういう行為が全くないとは言い切れないが、
そういうのを多用する人物に対し、完全には心を開くコトができない。

|

« 休暇のプレゼントを | トップページ | 暗い部分を見せる時 »