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2017.05.11

出張旅行記(57) たまには寄り道したい出張

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何とか現地までの旅程が確定してチケットの手配も済んで徹夜作業で
迎えたその朝までという予報であった雨が残る中を駅まで出てみれば
ちょうどラッシュ時間帯で酷い混雑の通勤電車に押し込まれ他の客の
びしょ濡れの傘を片足に押しつけられたまま腿から脛まで染みていく
嫌な感覚を我慢しつつ、どうにかこうにか東京駅に辿り着いて新幹線。

そのホームに停まっていた一本前の列車は二階建ての新潟行きだった。
数年後には廃止になるというが遠からず佐渡へ行くつもりだからまた
乗る機会はあるはず、いやむしろ二階建て編成を選んで乗ってやろう。

一方、指定していた新幹線は予約時かなり席が埋まってたように記憶
していたが乗ってみれば乗車率は低く、隣の席には誰も座らなかった。
いや実は途中で乗って降りた客がいるかもしれないが大宮より手前で
寝てしまって盛岡まで熟睡したので、それこそ全く認識できてないが。

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出張先は八戸市。延伸される前に乗り換えで利用した経験はあるけど
駅を出るのは初。東京より3~4週ほど季節が遅れてるのか遅咲きの桜
が咲いてたり山の木々がようやく新芽を伸ばし始めた状況だったりと
いった様子で、どちらかというと風も涼しく感じられるのが心地好い。

無事に相手先と合流して仕事に取り掛かったが、前日まで全く連絡が
なかった理由をそこで知るコトになる。関係者の一部が張り切ってて
いろいろと盛り込んで調整に手間取り、何段階かの業者が挟まってる
せいで末端である自分のトコロまで情報が間に合わなかったとのこと。

何とか(アドリブ混じりで)無事に仕事を済ませメールをチェックして
みれば翌木曜に入るかもしれないと言われてた予定が延期になってて
さすがに疲れていたので市街地に宿を取って一泊と決め込んだものの
チェックインして幾つかの連絡を済ませたら寝落ちしてしまっていた。

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