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2017/06/15

所持品紹介(44) 時間を掛けて使いたい

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そういえば今月上旬には一眼レフのボディを買い換えていたのだった。
先月末の入金分の中から予算を決め、それを基準に候補を絞っていて、
手が届かないと思ってたが中古で安く出てたクラシカルな高級機の方。
もう一方の候補は優れた機能・性能の実用機だったのだが、こちらは
中古の出物がなかったし、個人的な事情もあって見栄え重視の選択に。

事情と言っても簡単なハナシ、写真は本業でなく付随業務であるから。
一応は「ある程度の撮影もできる」ことが受注にプラスとなっていて、
自称セミプロの腕前と相応の機材を維持するのが営業面の武器の一つ。
だが自身が完全にプロと同水準の撮影を行えるようになる必要はなく、
もしプロの腕前と機材が必要な案件ならば別途依頼してもらえばいい。

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新たな主力機となったのは、外見だけでなく操作性にもクラシカルな
要素を盛り込んでおり、若干の癖はあるが撮る行為そのものが楽しい。
これはプライベートで言えば散歩に出るモチベーションにもなる要素。
思えば干支一回り以上前、最初に買ったレンズ交換式デジカメも同類、
様々な制約がありつつも操作が楽しく撮って歩く動機をくれたものだ。

その古いヤツは仕事には厳しかったが当時の水準では許された。ここ
数年は不調な部分が出ていてあまり持ち出していないが今も稼働する。
新しいボディは感覚こそ近いが仕事には充分以上の機能・性能もあり、
また何年か第一線で役立ってくれるはず。ひょっとしたら次に予算が
できたときには機能性能の高い方の機種を追加で買うかもしれないが。

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