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2018.03.22

ズレを調整する作法

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先日の外回りの際に古書店街を通り掛かって、少なくとも半年以上は
マトモな活字を読んでないのを思い出した。実はコレ、仕事の調子が
上がらぬ要因の一つかもしれない。このところ映像ばかり見てる気が。
まあ色々なサイトを見たりもしているのだけれど、読書とは違うのだ。
散歩では歩きながら色々と考えたりするのがリフレッシュになってる、
文字の流れを目で追いながら、文章の抑揚とか強弱を脳内で再生して
色々と考えていくような読書も、その散歩と同じくらい重要なのだと。

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不足してるのは、詰まるトコロ紙の上に定着したインクの文字の羅列。
そのときの古書店で買うコトはなかったが(今月は懐具合も厳しいし)、
自宅には何十冊(もはや数は把握してない)もの積ん読状態の本がある、
というワケで雪や雨で冷え込んだ春分の日、さすがに散歩する余裕も
ないので、適当に引っ張り出した本を少しばかり読んどくコトにした。
といっても割と眠かったし休日ならではの雑用もせねばならなかった
ので大して読み進められるほどではなかったが、まあ少しずつ読むか。

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